子どもとご家族の生活設計を考える

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サイト管理者 村井英一

ご挨拶&設立の意図

畠中 雅子

親亡き後もお子様が生きていくための
「サバイバルプラン」
の作成をおすすめしています

 

働けないお子さんをお持ちのご家庭から、「親亡き後の生活設計」に関するご相談を受け始めて、20年近い歳月が流れました。

今では〝ひきこもり〟という言葉を聞けば、お子さんがどのような状況にあるのか理解されるようになっています。
ですが、ご相談を受け始めた当初の私は、働けないお子さんの生活についてのご相談に乗りながらも、それが〝ひきこもり〟の状態だということを、きちんと理解しておりませんでした。
ご相談を受けながら「働けないだけではなく、家から出られないのは、いったいどういう精神状態なのだろうか」という、不思議な感じをぬぐえなかったのが事実です。

〝ひきこもり〟という言葉が理解されるようになったことは、ひきこもりのお子さんの数が増えている現実を表すだけではなく、ひきこもりの状態から抜け出せないまま、お子さん自身が高齢化している現実も意味しています。
私自身は金銭面のアドバイザーなので、ひきこもりの状態改善などのアドバイスはできませんが、実際、私がご相談をお受けした〝お子さん〟の中には、すでに60代に入られた方もいらっしゃいます。
ひきこもりのお子さんの高齢化は、ますます進展するものと危惧しています。

〝ひきこもりのお子さんの高齢化〟というと、就業は絶望的であり、お子さん自身の生活設計など立てられないと考えるのが一般的かもしれません。
とはいえ、実際に、高齢化したひきこもりのお子さんをお持ちのご家庭から生活設計のご相談を受けていて感じるのは、お子さんが高齢化する=お子さんの余命が短くなるため、親御さんが遺すべき貯蓄は少なくてすむようになります。
実際にご相談を受けていると、特に資産家でないご家庭であっても、生活設計が立てられるケースはたくさんあることです。

⇒続きは こちら

 

ご相談者様の声

ご相談を受けた方から、このようなお手紙をいただきました。
ご了承をいただき、一部を掲載させていただきます。

ご相談者様の声1

本日は、お忙しいところ、弟とお世話になり、本当にありがとうございました。

打ち合わせが不十分だったにもかかわらず、弟にも丁寧に話を向けて訊いてくださり
私たちだけでは思いつかない数々の希望の持てるご助言をいただき、
心より感謝しています。

母亡き後、私たちなりに生きていけることを母に示していくことも親孝行であること、
弟が、自分自身がどう生きていきたいかを考えていくこと、
いろいろな選択肢の中から、弟自身が幸せになる方法を選んでいくこと、
父母が苦労して築いてきたものを有効に活用して次の代に残していくこと、など
先生のあたたかいお話、心に沁みました。

これを機会に、家族仲良く前向きに今後のことを具体的に考えていきます。

Mさん

 

ご相談者様の声2

先日は突然のお願いにもかかわらず、色々とご相談にのっていただきまして、ありがとうございました。
ご相談をさせていただくに当たり、自分の家庭の恥をさらすようで、なかなか勇気が出ませんでしたが、ご相談して本当に良かったと感じました。
お忙しい中お時間をとっていただきまして、本当にありがとうございました。
先生のアドバイスをうかがい、真っ暗闇だったこの先の生活に、少しばかりですが、光が差した思いで帰宅致しました。

今までは、子どものことに振り回され、自分自身がただただ疲弊するだけで、先のことなど考える精神的な余裕はまったくありませんでした。
主人に相談しても、「お前の育て方が悪かったんだ」と責められるばかりで、かえって心が重くなるばかりでした。
もちろんすぐに、状況が好転するなどと、楽観的なことは考えておりません。
ただ、現状を認識し、お金の面で、何をすればよいのかについて、多少なりとも頭の整理ができたと感じております。

先送りしてきたことが多すぎて、課題は山積みですが、先生のアドバイスに従って、少しずつでも取り組んでいきたいと考えております。
またご相談することがあるかもしれませんので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Uさん

 

「働けない子どものお金を考える会」メンバー

代表 ファイナンシャル・プランナー 畠中 雅子     FP畠中雅子のときどき日記

ファイナンシャル・プランナー 村井 英一     家計の診断・相談室

ファイナンシャル・プランナー 柳澤 美由紀   いつでも笑みを

ファイナンシャル・プランナー(関西) 薮内 美樹    life*colors(ライフ*カラーズ)

社会保険労務士&ファイナンシャル・プランナー  浜田 裕也

 

ご相談・ご依頼

ご相談:働けない子どもを抱えるご家族からのご相談を承ります。 ⇒ 詳しくはこちら

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