メンバー紹介

代表

畠中 雅子

ファイナンシャル・プランナー

畠中雅子大学時代からフリーライターとしての活動をはじめる。
長女を出産した後は、子育てと両立できるように、マネー分野を中心とするライターになる。
翌年、ファイナンシャルプランナーの資格を取り、それ以降は、取材を受ける仕事も多くなり、活動分野が広がる。

現在は、新聞・雑誌を始め、WEBなどに多数の連載やレギュラーの執筆を持つ。さらに、セミナー講師、講演などの依頼も多く、全国を飛び回る。
「教育資金作り」「生活設計アドバイス」「住宅ローンの賢い借り方、返し方」「オトクな生命保険の入り方と見直し方」などのテーマを扱っている。

ひきこもりの家族の生活設計は、マネー相談を受ける中で依頼を受けるようになる。
その後、ひきこもり家族の生活設計の第一人者として、評判となる。

実生活では、社会人の女の子、高校生と中学生の男の子2人の、3児の母としての、忙しい生活を送る。

主な著書は「お金のきほん」(オレンジページ)、「子ども手当」(主婦の友生活シリーズ)、「いつもなぜか幸せな人のお金のルール」(幻冬舎)、「教育貧民」(宝島社)、「老後が危ない!年金月額16万円時代の生き残り術」(講談社)、「ひきこもりのライフプラン」(岩波書店・斉藤環先生との共著)、「高齢化するひきこもりのサバイバルライフプラン」(近代セールス社)など、多数。

 

村井 英一

ファイナンシャル・プランナー

村井英一13年間、大手の証券会社に勤務し、多くの個人投資家に、資産運用のアドバイスを行ってきた。
しかし、証券を販売する立場では、顧客の身に寄り添ったアドバイスができないために、退社してファイナンシャル・プランナーとして独立。

ファイナンシャル・プランナーとなってからは、資産運用だけでなく、住宅購入、老後資金まで幅広くお金の相談を受けている。
また、セミナー講師としても、独自の視点での話が好評。
株式投資講座などのテキスト多数。年金制度についても詳しい。

実生活では、大の節約好き。賞味期限間際の「おつとめ品」を活用して、食費を節約。

 

柳澤 美由紀

ファイナンシャル・プランナー

柳澤美由紀

長崎県生まれ。関西大学社会学部(産業心理学)卒業。
リクルートグループで広告制作に従事した後、1997年よりファイナンシャル・プランナーに。

子供時代にサラ金の取り立てを経験。
お金に振りまわされて一生を終えた父と、月給17万円の母子家庭ながら娘を私大に入れ、その後マンションを現金で買ったやりくり上手の母の子として育つ。
両極端な両親に育てられた人間だからこそ気付いた、お金を引き寄せる人特有の「知恵」「習慣」「仕組み化」。
これを広めることが多くの人に生きる希望を届けることであると決意し、講演・研修・個人コンサルティングを行っている。

7年前に母が脳梗塞で倒れたのを機に介護経験者等への取材を開始。
2012年秋より「働きながら介護を続けるコツ」セミナーをライフワークとして取り組んでいる。

著書は、「認知症マネーまるわかりガイド」(アールズ出版 相続・後見マネー塾著※第2章担当)、「書き込み式 老後のお金の「どうしよう?」が解決できる本」(講談社)、「運用以前のお金の常識」(講談社)等。

㈱家計アイデア工房 代表取締役、㈱FPフローリスト 取締役、相続・後見マネー塾 塾長、NPO法人市民後見かわぐち 理事、一般社団法人彩志義塾 理事

サイト いつでも笑みを

 

関西メンバー

薮内 美樹

ファイナンシャル・プランナー

薮内美樹短大卒業後、ワーキングホリデーでカナダへ渡り、人生で初めて異文化に触れる。
当時、日本は、世界第2位の経済大国。
子どもの頃から「豊かな国」と信じていたが、働く時間と自分のために過ごす時間のメリハリをつけ、充実した日々を過ごす人々や、公共施設の完全バリアフリー化を目の当たりにし、本当の意味での「豊かさ」に気づく。

帰国後、FPの資格を取り、5年間の独立系FP会社を経て、2005年に独立。
家計、住宅、保険、教育資金・老後資金やシニアの住み替えを中心に、講演や個別相談を行う。
セミナーでは、分かりやすさと関西弁の親しみやすさで定評がある。

オフィス名の『life*colors(ライフ*カラーズ)』は、life(人生)colors(色々)という意味。

個別相談では、相談者の生き方、価値観をくみ取ったコンサルティングを大切にしている。

サイト life*colors(ライフ*カラーズ)

 

浜田 裕也

社会保険労務士

ファイナンシャル・プランナー

浜田裕也

大学卒業後、塾講師を経てファイナンシャルプランナーへ転身。
ファイナンシャルプランナーとして活動を続ける中、社会保障、特に年金制度に興味を持ち始め社会保険労務士の資格も取得。

年金に関するご相談は年間1,000件を超え、制度の説明や具体的な手続きの進め方などのアドバイスには定評がある。

ひきこもりのお子さんをもつご家族のご相談には、ファイナンシャルプランナーとして生活設計を立てるだけでなく、社会保険労務士として利用できる社会保障制度の検討もするなど、双方の視点からお応えしようと日々奮闘中。

実生活では最近太りやくなってきてしまい、健康のため変速ギア付きの自転車を購入。
『健康にも良いし、電車賃も節約できる。これからは自転車の時代だ!』と鼻息を荒くするも、ちょっとでも雨が降りそうなときは電車で移動してしまうという弱虫っぷり。
健康も節約もできる範囲でコツコツと、を信条に今日もペダルを漕いでいる。

内閣府『ひきこもり支援者読本』 執筆(第5章「親が高齢化、死亡した場合のための備え」)